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クレジットカードの作成

クレジットカードのように使えるデビットカードって!?

投稿日:2017年5月26日 更新日:

今はほとんどの場所で利用することができるクレジットカード。とても便利で今や必須アイテムですよね。
でも、クレジットカードを作るには審査があって審査基準を満たせない方も中にはいるかと思います。または、クレジットカードがなくても現金で済んでしまうから必要ないという方もいると思います。そういった方にオススメなのがデビットカードです。クレジットカードのように利用することができて、とても便利なんですよ。是非知っておくといいでしょう。

ここからクレジットカードとデビットカードについて説明していきます。

クレジットカードとは

クレジットカードは、現金のように利用することができるカードです。お買い物や飲食時の決済の際に、このカードを提示して支払いの手続きをします。後日、登録してある口座から引き落としされるものです。

今、このクレジットカードはデパートやスーパー、ガソリンスタンド、テーマパーク、レストランなどあらゆる場所で利用できるようになり非常に便利になりました。成人になれば1枚は持ちたいものです。

クレジットカードがあると便利だなと1番感じる時は、ネットショッピングの時です。クレジットカード決済のみのショップもあったりするので、クレジットカードの重要性をとても感じます。

クレジットカードの作り方

クレジットカードは、銀行などの金融機関、大手デパートや百貨店、通信会社、suicaなどの交通機関、信販会社など、さまざまな会社から発行されているんです。それぞれ店舗やネットなどからクレジットカード申請することが可能です。クレジットカードを申し込む際、自分のライフスタイルに合ったクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。良く利用している交通機関が発行しているものや、よくお買い物をしているデパートやスーパーなど、お得な特典を受けることが出来るのでたくさん利用しているところに申請するのがいいでしょう。
クレジットカードを申し込む前に、そのクレジットカードの特徴や年会費、手数料などそれぞれのクレジットカードの特色をよく確認することが大切になります。年会費がかからないものやポイントの付き方などクレジットカードによってさまざまです。
自分にとってお得に利用できるものを見つけましょう。

しかしここで注意点ですが、クレジットカードは申請したからといって誰でももらえるものではありません。クレジットカードの申込書に記入し提出しますが、その申込書の内容を見てクレジットカード会社は発行できるかどうか審査するんです。審査が通れば発行されますが、審査に落ちればクレジットカードを持つことはできません。審査基準は年収や勤続年数、居住年数、家族構成などです。判断基準はカード会社ごとに違いますが、厳しい審査のところもあれば。甘い審査の会社もあります。

おススメのクレジットカード

年収が少ないから・・まだ就職して間もないし・・引っ越したばかりだし・・とクレジットカードが作りたくても審査が通るか不安な方もいると思います。比較的審査基準が緩いクレジットカードをご紹介します。

セディナカード、イオンカード、セゾンカード、ライフカード、楽天カード等のショッピング系のクレジットカードは審査が甘い傾向にあります。
逆に審査が厳しいとされているのは、銀行系、信販系です。ステータスの高いカードは審査が厳しいので、審査基準に引っかかりそうな方は初めからショッピング系のクレジットカードを狙うといいでしょう。

クレジットカードのメリット

・現金をわざわざ持たなくてもいい

・クレジットカードの利用で割引や優待特典、ポイントが付くといったサービスが受けられる

・分割やリボ払いで支払いすることができる

・海外旅行でのお買い物などに便利

クレジットカードのデメリット

・審査があり、落ちると手に入らない

・支払いが後払いなので、つい使いすぎてしまう

・年会費無料のものでないと意外に高い

・分割、リボ払いを選択すると手数料、利息がかかる

デビットカードとは

クレジットカードのように使うことのできるカードです。しかしクレジットカードと違う点は即時払いということです。即時に口座から引き落としされます。ですから、口座に入金されていなければ当然支払いすることはできません。必ず利用する際は口座に入金があることを確認しておきましょう。

デビットカードには種類があり、カードの作り方や使い方とともにここから説明していきます。

デビットカードの種類

J-Debit(J-デビット)

J-デビットは普通の銀行のキャッシュカードをデビットカードとして利用する方法です。現在あるほとんどの金融機関のキャッシュカードがデビットカードとして使うことができるのです。

クレジットカードが利用できる場所ではデビットカードも利用できるところが多いです。
使い方は支払い時にキャッシュカードを専用のカード器に通し、キャッシュカードの暗証番号を入力するだけです。現金を引き出す時のように手数料がかかることはありません。

ただし、クレジットカードのように海外で利用することはできません。

Visa Debit(ビザ デビット)

Visaデビットは、VISAマークが入ったキャッシュカードで、VISAの取扱店であればクレジットカードのように使うことができます。もちろん、J-デビットと同じく即時に預金口座から引き落としされます。

Visaデビットカードの作り方

Visaデビットカードは、りそな銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行や楽天銀行、ジャパンネット銀行のようなネットバンキングを始めとして全国にある16銀行で作成することができます。各銀行または公式サイトから申し込みすることができます。

Visaデビットカードのメリット

・クレジットカードのような審査はない

・ATMを探してわざわざ現金を引き出す手間がかからない

・利用後は即引き落としされ、ネットから簡単に利用履歴が見えるから、使い過ぎの心配が少ない

・Visaマークのあるお店で、24時間365日使うことができる

・海外でも使うことができる

・海外のATMから現地の通貨で引き出すことができる

・クレジットカードのようにキャッシュバック、ポイント付与や優待特典があるからお得

・支払いの度に利用通知メールが届くから、紛失などして不正利用されればすぐに分かる。

・カード会社の補償も付いているから安心

Visaデビットカードのデメリット

・引き落としにタイムラグが生じる場合がある(クレジットシステムを利用しているため、売上データが届くのが遅い場合がある)

・口座に入金がなければ利用できない。(クレジットカードはその時入金されていなくても引き落としまでに入金しておけば良いので。)

まとめ

・クレジットカード、デビットカードにはそれぞれメリットデメリットがあるので自分に合ったほうを選ぶとよい

・どちらを持つか迷ったら、クレジットカード、デビットカード1枚ずつあったら使い分けできて便利

・JデビットよりVisaデビットのほうがお得で便利に使える

・Visaデビットカードはデメリットが少なく、非常に便利に使えるカード





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